10/12に、2回目の「蒲生なかの郷愁館プレーパーク」を開催しました。なかの伝承の丘保存会の主催で、蒲生なかの郷愁館のスタッフも一緒に準備を進めてきました。
今回は、この地域であったお祭りに絡めての開催ということもあり、朝の始まりは高砂神社で子ども神輿のお祓いをするところから。(実は子ども神輿自体は大和神社のものなので、先にそちらの神社へもご挨拶に伺いました。)



高砂神社のとなりでプレーパークの準備が始まります。焚き火をたいたり、遊び道具を作り始めたり・・・


今回のプレーパークは、高砂神社を起点にして七北田川の河口や西原公園へと足を伸ばしていくプログラム。近所で取ってきた葦で弓矢を作ったり、地域の遊びを教わりながら竹でけん玉を作ったり、河口ではカニを探したり石を積んで遊びました。










保存会の方が芋煮をたくさん用意してくれました。

