小さな企画展「郷愁館とレノバ」

お知らせ・イベント案内

 「どうして発電所に伝承施設があるの?」という素朴な疑問にお答えする展示が始まりました。

 東日本大震災によって集団移転跡地となった蒲生の地に作られた「杜の都バイオマス発電所」そして「蒲生なかの郷愁館」は、地域の方々との様々な話し合いを通して形作られてきました。誰がどんなやりとりをして、どんなことを考えて今に至ったのかを、関係者の言葉を通して知ることができる展示です。

 発電所の開発をしてきたレノバという会社と蒲生の縁、対話の中で発電所に盛り込まれた様々な工夫、郷愁館が産官民の3者が関わりながら運営される経緯など、いろいろな裏話がまとまっています。

 展示制作の打ち合わせで使われた模型の実物も展示しています。

 

 期日はまだ決まっていませんが、5-6月頃までの展示予定です。ぜひお越しください!

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