郷愁館では様々な団体見学を受け入れています。先日は仙台南高等学校の高校生・総勢100名ほどがいらっしゃいました。
最初は会議室で発電所の紹介。事業の成り立ちやバイオマス発電とカーボンニュートラルについてなどを網羅的に解説しました。

郷愁館・展示室では、蒲生地域の事について改めて紹介・説明しました。震災を含め、蒲生が大きく変わった出来事のこと、貞山運河や日和山のこと、そしてエネルギーのこと、人それぞれ関心を持つところが様々だったようです。


少し風が強かったのですが敷地内をぐるっと一周。燃料サイロやボイラー棟、特徴的な空冷式復水器などを見てまわりました。


※団体での見学とガイドをご希望の方は、公式の申し込みページからご連絡ください。

見学のお申し込みはこちら|杜の都バイオマスエナジー
仙台駅から東に10kmあまり、七北田川が仙台湾に注ぐ蒲生の地で、2023年11月、杜の都バイオマス発電所は運転を開始しました。
